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    2007
    02
    28

    そうだ

    このブログを一応サイトと繋げておきましたよ。っていうかここメイン。
    前の日記はこのブログのリンクからいけます。
    一応こっちのブログは絵をうpしてって、前のは近況やら感想やらの長文。一つにまとめた方がいいんだろうけど、はてなダイアリーにも愛着があるので・・。
    スポンサーサイト
    2007
    02
    28

    昨日

    誕生日だった。二十歳になったけどお酒飲んでない・・お父さんあたりに絶対進められると思ったのに。親戚一同でも末っ子だから、なんかまだ来年高校生だろ的な扱いをされます。ないですかそういうの?

    そんで誕生日だったんだし、奮発しもくってシュヴァリエのDVDを買おうかと思うんですけど・・買わないかもしれないけど・・

    初回限定に冊子がついてるんですけど、それに番外編脚本が載ってて、それが読みたい。1~4巻はリアが機密局に入る前の話?ボーモン姉弟とアンナがメインだから油断してたんだけど、何かデュランも出てるらしいよ・・!

    しかも本編ではリアに想いを寄せていた彼ですがこの当時はリアを蔑視?嫉妬?していたみたいで、態度が違うらしい。ツンデレか!あんな見た目で実はツンデレだったとは・・。

    数年?の間に何があったか謎ですが、最初の印象があんまり良くなかったからマクシーに先越されちゃったんだよ!何やってんだよデュラン!ここでリアがデュランに転んでたらなあ、色々変わっただろうな・・。

    何かデュランは何でも器用にこなしそうで、こういう本当の自分をさらけ出すような事は不器用そうです。本当に王の騎士たる人だったし、隠密の仕事に慣れちゃったのもあって。

    これはもう買うしか、買うしか無いんだけど、今出てる4巻まで買ったとして2万以上しますよ・・。2万って、PSP買えちゃうじゃないか、どうしよう・・しかも初回特典だからかなり探さないと無い可能性が高い!

    確かにこのアニメは特典抜きでもDVD買う価値はあると思うが、せめて4000円・・。

    でも今書きながら思いついたんだけど、5巻から新脚本なので、次の脚本がデュランメインだったら買う、とかどうよ・・?懐中時計の話とか来そう。

    でも多分出かけた先で初回限定版があったら速攻買うと思います。あー・・。

    2007
    02
    28

    模写その1 ロビン



    13話の「兆し」から。四人並んで座ってゲルシイからの情報を聞いているシーン。王命に対して金銭を要求するゲルシイに膨れっ面のロビン。
    思いのほか可愛く描けてしまった・・。初回だから色塗ったけど、回数をこなすためにはこれから全部には塗れんなあ。
    2007
    02
    26

    ナパーム弾て

    昨日のシュヴァリエの感想で「nqm」を「npm」と打ち間違えてるのにさっき気付いた。某所で打ち間違えた人に「ナーパームかよw」って昨日つっこんだばっかりなのに、自分で打ち間違えてるとは・・でもそのまま放置。

    本編も終了したところで、最初からもう一度見直してます。新たな発見もありますね。

    そんで動きのある絵が描けないので、練習をかねて本編のワンシーンを色々模写しようと模索中。2、3話のデュランとテラゴリーの剣戟のシーンとか。

    剣戟シーンはコマ送りで見て動きを確認してるんだけど、そうすると結構細かい表情の変化も見れて面白い。無駄な動きがなくて余裕の表情のテラゴリーに対し、振りが大きくて表情にも余裕がないデュラン。3話の剣戟ではジャンプした瞬間に上着がめくれるのを見て「パンチラだ!」とか喜んでました。暇な方は是非試してみてくださいね!何枚か模写してみたけど、後ろ姿が多くなるのは何でだ・・。人選は勿論デュランに偏りがちです。

    あと学校の友人がシュヴァリエを名前だけ知っていたので、作品の良さと後半におけるデュランのエロさと男気について語ってきました。見て!いいから!見て!

    2007
    02
    25

    二十四話 「言葉ありき」

    もう一度見たいような、辛くなるからもう見たくないような、そんな最終話だった・・。長いよ!

    王の寝室で全ての真実が怒濤の勢いで明らかにされます。

    • 本当のルイ15世はマクシミリアンで、彼は自ら国を滅ぼすと予言されたために他の子供とすり替えられた
    • その子供がルイで、外国人
    • 実はリアとマクシは異母兄妹で、二人とも王家の血を引くために詩の才能がある。リアがマクシのプロポーズを受けなかったのは兄妹だったため

    こんなもんかな。

    リアとマクシが兄妹だったのは以外だ・・。王家の詩はリアについて、「取り替えられた王子が己の血筋を知る時、王家を守る盾になるであろう」と予言しています。

    全ての真実が明らかになったところで、マクシ&ロビン、カリオストロ&ロレンツィアが登場。ロビンは仲間の命を奪ったルイに復讐する気満々ですが、リアは「だからこそ生きねばならない」と止めます。まあ生き地獄見せた方がいいよね。

    話が割れたので詩のバトルへ。ちょ、お前何普通にデュランの剣使ってんだよ!マクシはリアの魂を縛る器であるデオンを殺そうとしますが、詩の力かなんかで剣がはじき飛ばされてセーフ。でもこれ剣に宿ったデュランの意思がそうさせたとかだったらいいなー・・。

    そして詩の力に引き寄せられたのか、サンジェルマンが野生化した動物のように乱入。あ!やせいのサンジェルマンだ!

    野生化ししてるだけあって馬鹿力によりみんな吹っ飛ばされて太刀打ち出来ません。リアも吹っ飛ばされてマクシが抱きとめたのか、激突したのかよく分からないところはちょっと笑った。ルイがサクッと刺してあとはリアがとどめで消滅。何だったんだあんた。

    サンジェルマンが去り、ロビンは銃口をルイに向けますが、何故か撃てず。マリーの意思らしいのですが、マリーはルイという男を守ろうとしたのか、フランスを守ろうとしたのか、わからん・・・。

    マクシはリアに「最愛なるその器を砕くか、古き王家の血である私を砕くかどちらかを選べ」と言われますが、その時にブロリーがマクシをグサーッ!唐突だな!軽く詩で一掃して革命組は退散。

    デオンも王のもとを去ろうとしますが、王は自分を殺すよう懇願します。しかしデオンは忠誠を立てて外へ。これが最後の「報復」ですかね。


    宮廷の庭園でマクシは「役者交代だ」と言って、ロビンに自分の名前を継ぐこと、革命を詩を民衆に届ける事を頼みます。

    そしてロビンが見せた懐中時計。「フランスの時間は、私が進めます」イギリスでデュランに言われた言葉の答えだね。時計を見てマクシがちょっと驚いた様子で、それから微笑んだのが、ちょっと嬉しかった。

    リアとマクシミリアンは、詩が誕生したあの庭園で再会を果たし、マクシは息を引き取ります。そしてロビンが受け取った「王家の詩」は、表紙の文字が「H∴O」から「npm」に変わり、「革命の詩」となりました。同時に止まっていた懐中時計が動きだし、フランスの歴史も動きだす・・。

    ロビンのもとに現れたリアは、王家の詩を渡し、まだ引き返せると告げますが、ロビンは「これはもう、革命の詩です!」と言い残し、カリオストロ達と共に去っていきます。

    最後の仲間と別れたデオンは、全ての終わりに、詩の力から解き放たれたリアの亡骸を火葬します。詩がデオンへ流れ込み、二人の魂は完全に融合、デオン=リアとなり、シュヴァリエ・デオンの物語はここで幕を閉じます。


    後のフランスではオーギュストがルイ16世として即位し、ブロリーが摂政に。ロビンは革命家、「マクシミリアン・ロベスピエール」として民衆を率いて革命を起こし、最後には自らも処刑される末路をたどります。血に濡れた懐中時計ってことは、処刑されたよな・・。

    国から追われる立場となったデオンは女装して過ごし、史実と同じようにイギリスに渡り晩年を過ごします。訪ねた古い友人とは元イギリス王妃、メアリーの事。

    実は史実でも晩年身を寄せた友人がいて、彼女の名もメアリー。こちらはフランス人ですが、なるほど!と思っちゃいました。

    メアリーの存在のお陰で多少は寂しさも和らいだんですが、ラストに出てきた晩年のデオンを見るとやはりショックを受けます・・。あれ本当に80過ぎだよな。せめて75才ぐらいの時期を映してほしかった・・衝撃的過ぎます。

    史実の本読んで「ロクでもない人生だな・・」って思ったけどアニメ版もロクでもなかったね。仲間がバタバタ死なない分まだ史実の方がいい。史実で一番ロクでもないのはデオンの性格か・・。


    残った謎と言えば、結局毒入りワインは誰に飲ましたのかってのと、王家の詩にはデオンについてなんと書かれていたのかってこと。

    デオンが書き写した王家の詩を解読すると、デオンの項目には「epee=剣」って書いてあるんだけど、それ以外解読出来ず。気になる!

    あと結局本編は1700何年だったのかもわからん・・。


    登場人物があんだけ死んでいるので鬱エンドになるのは目に見えてるからいいんだけど、怒濤の展開で伏線が回収されるもんだから、感傷に浸る間が無かった。最後せめて5,6分間はエピローグとか、感傷に浸らせてほしかった。謎が本格的に明らかになったのが23話からだったのいけなかったのかも。

    それとフォースの霊体になってまでも登場してほしいと切望していたデュランですが、影も形も名前すらも無いよ!マクシーのバカ!回想シーンとかあんだろ!だろ!

    しかし本人は出てなくとも遺品である剣と懐中時計(元々マクシのだけど)は出てきて、それが逆に今はもういない事を連想させて物悲しい。特に剣が色々なキャラに使い回されててさらに悲しい・・。

    懐中時計が動いたのは、それがマクシの持ち物だったからなのか、デュランが遺した「お前が時を進めろ」という言葉によるものだったのか。

    そもそもなんでデュランはマクシの懐中時計をロビンに渡したのかな?デュランは仲間を殺せと命じられながらも王への忠誠を捨てきれなかったけど、「お前なら一番長生きしそうで、何より騎士の生き方に縛られないだろうから、あいつのようにいつかこの国を変えてくれ」っていうメッセージだったのかも。

    それ以外でも、今まであったあらゆる物や縁が無くなっていって、淋しい気分になった。ロビンが革命家になって、これで四銃士は本当にバラバラ。ロビンが「マクシミリアン」になっても、デオンたちの事を思い出してくれていたらいいな。彼が革命家になったのはその仲間たちを失ったからっていうのがもとにあるから、多分忘れてはいないだろう。


    最後にデオンが書き残した言葉は、「france parole eternelle」。「フランスの永遠の言葉」?フランスだけが英語だから、「【フランス】永遠の言葉」かな。デオンが「フランスという言葉だけが残った」って言ってたし。

    デオンはナポレオンが皇帝に即位した六年後、1810年に82才でこの世を去りました。デオンは全てを見届ける事を自分に課していたようですが、正直ひとりここまで生きて辛かっただろうなあ・・。死後、四銃士やアンナと再会して、冥福を得られたら、救われるんだろう。DVDで追加してくれこのシーン・・。

    2007
    02
    24

    ハアハア

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    WOWOW見れんからこのシュヴァリエ放送開始から終了までの30分がマジで辛い・・。がびがびの映像見ても一切分かんねえー!早くネタバレ・・はやくうp・・。
    とりあえずサブタイトルの時にデオンの剣が落ちてきたのは見えた。それだけで興奮。

    あとデュラン出ろ・・!フォースの霊体でいいから!デュラン出ろ・・・!
    2007
    02
    24

    ウワアアアァァァ

    最終回のネタバレみたよ。すべての伏線が回収されたんかな?文字だけだとさっぱり・・。うpされるのを待つしか!感想は明日。

    2007
    02
    22

    シュヴァリエ デュラン




    デオンの倍時間かかった・・。愛の差か?しかしデオンは描き直したい。
    デュランはほんとにいいよね・・。体格が妙にがっしりしてるところとか、デオンやマクシのようにハッキリカッコいいと言えないところとか、マクシが絡むとホモ臭いところとか、後半エロいところとかさ。とにかく男臭いところがいい。結婚してくれ。
    実在の彼はどんな感じだったのか。「デュラン」て多分名字なんだよね。フルネームが知りたい・・!
    2007
    02
    21

    ひどすぎる

    花粉が・・。地元に帰ると酷い。鼻の奥が腫れてるというか、炎症を起こしているのが分かる。鼻の奥を常にティッシュのこよりでくすぐられているような気分だ・・・目のかゆみが酷いと思ってたけど今年は鼻水だな。

    今日はついに歴史の本にまで手を出してしまった・・。

    女装の剣士シュヴァリエ・デオンの生涯

    女装の剣士シュヴァリエ・デオンの生涯

    史実のデオン・ド・ボーモンの生涯が書かれています。電車の中で半分ぐらいまで読み進めました。途中で読み飽きたらどうしようかと思ったんですが、これが普通に面白い。特にアニメ版を見てるとキャラクターの実際の立場や人柄が分かったり意外な人物が史実で登場したりしてます。ロビン日誌でも紹介されてますね。

    人柄はだいぶ違えど、名前が同じなので読み進めてるとアニメ版とダブってきて可笑しいです。特にイギリスでのデオンとゲルシイの仲の悪さは凄まじい・・。アニメ版では誠実な人柄のデオンですが、史実は聡明なところは同じでもとにかく金遣いが荒くて頑固。ギャップがあり過ぎてさすがにこればっかりは想像しがたい。

    意外な史実キャラはベルニスとカロンかな・・名前を使ったってだけで、実際の立場はだいぶ違います。メインキャラではアンナはロシュフォール伯爵夫人としてかな?テラゴリーはデオンの剣の師でパリ随一の名剣士。デュランはデオンと同じ機密局員でのちにイギリスの全権大使になったそうな。ところでデュランって名字?

    しかしこれ読むとますますアニメ版が1700何年を舞台にしてるのか分からなくなってきた・・このことについては王家の詩が関係してるのかも。

    2007
    02
    20

    シュヴァリエ 王家の詩のメモ

    ネタバレメモですよー
    Read more...
    2007
    02
    20

    勘違いしてた

    某所で王家の詩を解読した人がいて、そんで私もデオンが書き写した分とかスロー再生で見てて勘違いしてたことがあったのでメモ。

    このアニメは勘違いしてもしょうがないような気がする・・。さっぱりわからん!本当に最終回で王家の詩の内容も明らかになるのか!?

    デオンの名前もばっちり王家の詩に載ってましたね。二十三話で「私の名・・」って言ってたのをおもいっきり聞き逃してた。ここのシーンは「私の名・・私の生まれた年?」「あの男より陛下の方が若い?」でこの二つの台詞は繋がってないわけね。勘違いした。

    王家の詩によるとルイが1710年、マクシミリアンとマリーが1703年、ブロリーが1719年、ポンパドールが1721年、リアが1727年、デオンが1728年生まれ。

    しかし回想シーンでリアが読んでた王家の詩と、デオンが書き写した王家の詩だとリアの生まれた年が10年も違う・・。制作者側のミスか?まさかリアが1717年でブロリーより年上ってことは無いだろうけど・・。

    そもそもこのアニメ、1700何年を舞台にしてるかが分からない。国の状況から見ると1760年代らしいんだけど、そうなるとデオンが三十路過ぎになるし、公式の制作日記で「デュランが20代後半でデオンより年上*1」って言われてたから、デオンは20代前半なんだろう。23、4才くらい?1750年代前半だよね。

    何か謎が増えた感じがします・・公式ガイドとか設定資料集とか出ないかなー。絶対買う。

    *1:「デオンより年上」じゃなくて「デオンより年上に見える」でした・・また勘違いか!

    2007
    02
    19

    直した

    nqm%82%CCnnqm%82%CCqnqm%82%CCm
    通称報復セット?mがむずいな・・
    2007
    02
    19

    NQM

    nqm%82%CCnnqm%82%CCq%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2
    絵文字で・・。Mが失敗したな。後で直し。
    使用用途は報復したい時、ですかね(笑)
    2007
    02
    19

    なんだああああ

    こないだ言ってたテイルズの新作ってファンダムらしいですよ。うれしくない、ぜんぜんうれしくない。

    つうかなんでこれ出すかなあ・・キャラクターが作品を越えて夢の共演しちゃうんだよ?

    2007
    02
    18

    シュヴァリエ デオン



    アニメ本編だと目も当てられないような不幸っぷりなので、せめて絵だけでも笑顔で・・。
    あんまデオンの雰囲気出てない、っていうか似んかった。笑顔のイメージが無いからか?
    2人描いたので他のメンバーも描くかも。次はデュランかロビン。
    2007
    02
    18

    二十三話「最愛なる――ゆえに」

    見ました。相変わらず長い文章なんだけど、その原因は多分マクシミリアンって名前の長さと登場回数の多さにもあると思うんだ・・。七文字ってお前、長過ぎだろ!以下、マクシで。

    WOWOW見れないからせめて雰囲気だけ味わおうと思って慌ててテレビ付けたら、まだアバンなのにアンナが死んでいるという衝撃的な始まり方でした・・。

    ルイはマリーに続きアンナをも手にかけ、「自ら手をかけるのはマリーで最後だと願っていた」とブロリーにつぶやきます。

    そこにマリーを追ってきたロビンが登場。部屋にはマリーとアンナの死体が・・「なんて事を!」とルイに銃を向け、ブロリーが庇って負傷。続けてルイを撃とうとしますが、死してなお夫を守ろうとするマリーの幻を見て、結局撃つことが出来ませんでした。ロビンはマリーを敬愛してましたからね。向けられた銃口に震えるルイは、前回の泣けたシーンとのギャップがあってかなり情けない。そりゃまあ丸腰だし、撃たれたら嫌ですけど。息も絶え絶えのブロリーに警笛を吹かれ、ロビンは退却。

    一方デオンは王家の詩の写しを解読中。断片的にしか台詞を言わないので内容が分かりません・・。

    「1728年、私の生まれた年・・」「マクシミリアン・・あの男より陛下の方が若い・・?」

    さっぱり分からん。とりあえず1728年にはすでにマクシは何かで活躍していて、ルイよりも年上だったってことですかね?「私の生まれた年・・」って言ったのは、1728年が少なくとも20年以上も昔なんだよ、ってのを視聴者に示すため?

    そしてリアの記憶。イギリスでの任務の帰りの船、リアとマクシの会話。

    「イギリスに派遣されなかった事をデュランは悔しがるでしょうね」と話すリア。つまり回想でデュランは出てこないと・・。なんか名前は出てくるけど跡形も無い感じがします・・。ここで派遣されてたらまた立場が変わってたんだろうなー。

    話題は弟のデオンに。是非会いたいと言うマクシに、リアはデオンは聡明だが、その優しさ故に機密局には向かないと語ります。しかし、もしもの時に機密書類が渡るよう手配しているのは、同僚二人ではなくデオン。フランスがもしロシアのように改革しようとする時、デオンならフランス国民であることを名誉にして貴族の立場を捨てられるから、だそうです。一話のロシアについての機密書類はやっぱりリアが送ったものなんですね。

    マクシがデオンに会いたいのは機密局に迎えたいからではなく、「リアについて語りたい」からのようです。どんな会話だ!と思ったら、「君と結ばれたい」とプロポーズ。リアもそれに答えます。

    相思相愛の二人、穏やかないいシーンですが、見ている方はデュランの入る隙が0コンマ1ミリも無いことに涙が出てきます。どんだけ報われないんだ・・。

    次の記憶はヴェルサイユの庭園での会話。リアがあの青いドレス着てますね。

    ロシア行きを命ぜられたマクシ。今ロシアに行く意味は無く、王は彼を宮廷とリアから遠ざけたいようです。マクシはフランス人じゃないのかな。「aeiou」のこともあるし、オーストリア人?

    教会で祈るリアのもとに来たのは、ロシア行きを命ぜられたはずのマクシ。一瞬デュランかと思って期待したのに・・。彼は隠し部屋から王家の詩を盗み出し、なぜ王が自分を否定するのか、詩の才能があるリアに読んでほしいというのです。

    マクシには開けるけど読めない。王家の詩には「持てるけど開けない人」「開けるけど読めない人」「完全に読める人」の3タイプがいるんだね。

    彼が去った後、自室で一人王家の詩を開き、驚愕し涙を流すリア。これまた内容がさっぱり・・マクシの事のようです。そしてそのページの文章を詩の力で自分の体に写します。もしかしてデオンが書き写し読んでいたのはこのページ?

    リアはこれ以上マクシに王家の詩を触れさせないため、手紙で「王家の詩を読む事が出来なかった」こと、「あなたの愛にこたえる事は出来ない」ということを伝えます。肩を落とすマクシ。このリアクションは手紙の後半についてですか?

    宮廷から脱出したロビンはマクシと遭遇。本来選ばれないはずのロビンにも王家の詩が運べたのは、王家の詩自身が変わろうとしているからだと語り、ロビンを誘い、隠れ家で今までの行動がすべてリアの冥福を得るためだった事を明かします。じゃあ13話のデオンの貞操喪失未遂事件とか、16話でデュランに刻印を施したとかも、冥福を得るためだってのか!特に後者が納得いかねー!

    リアを失った怒りに駆られて王家の詩を開くために血を求めたと語っていますが、もとから開ける人が開けば血はいらないってことですかね?それともこの「開く」はもっと別の意味?

    場面は再びデオンに。記憶のフラッシュバックで放心状態のデオン。部屋で祈りを捧げるリアのもとに納得いかない様子のマクシが登場。「結婚の約束をしたじゃないか!」ではなく、「君はこれを読んだはずだ!」とリアを問いただします。頑なに答える事を拒むリア。マクシはついに自分の力で開く決心をし、もう一度だけ返事を待つと言い残し去っていきます。これが二人の最後の別れ?

    記憶から目を覚ましたデオンは追っ手が来た事に気付き、傷を庇いながら着替えて逃亡。

    街に出て馬車を借りようとしたデオンは7話で登場したきりの御者(兄)と再会。「お三方は、皆さんお元気ですかい?」という質問は何とも切ない・・。

    馬車の中では再びリアの記憶。ルイから王家の秘事を盗み出したマクシを追えという命令が下ります。行き先はロシア。その後マクシからの手紙を受け取ります。

    「ミサの後、告解室で。真実と忠誠の名において」という内容。告解室というのが気になります。この手紙を受け取った後、殺された?マクシからではないかも。

    宮廷ではルイがブロリーと会話。王家の詩のページが欠けているようで、「例のページ」とはリアが文章を体に写したあのページ?

    デオンとロビンは兵が追っていると話すブロリーにルイは「マリーはあの二人を殺すなと言った」と返します。王妃が「あなたたち二人は私が守ります」とロビンに言ったのが思い出されますね。本当にその通りになりそう。

    自室で王家の詩を開き、「今ならフランス人の王として死ねる」と呟くルイ。実は替え玉でフランス人ではない?ページを破り、暖炉で燃やすと、手に黒いシミが・・天然痘?黒死病?

    数ヶ月ぶりに自宅に戻ったデオンは、1話で来ていたあの青い軍服に着替え、宮廷に向かいます。この格好が一番様になりますね!

    「王妃と侍女が殺された」という話を聞き、慌ててアンナの部屋に入るデオン。しかし部屋には自分宛の手紙、入ってきたのはオーギュスト・・。「何故もっと早く帰ってこなかったのだ」というオーギュストの言葉に、崩れ落ちるデオン・・。

    アンナからの手紙には「最愛なる、王の騎士デオンへ」という出だしで、自分はデオンにとって最愛のものにはなれないかもしれないが、今はただデオンを信じ、穏やかな気持ちで待つ、と書かれていました。オーギュストに連れられ、デオンはアンナの棺のもとへ。

    命あるものとして再会する事無かったアンナの亡骸に、デオンは再会と、別れのキスをします。そして決意を胸に、王のいる宮廷へ。

    宮廷に忍び込んだデオンはブロリーを脅して?王の寝室へ連れて行かせます。「よくぞ戻ったな、余の騎士よ・・」この台詞とシチュエーションは6話と対になってますね。

    「真実と忠誠の名において、陛下にお訪ねしとうございます。マリー王妃と侍女、アンナ・ロシュフォールの命を奪い、リア・ド・ボーモンを殺害せし者。それは陛下・・あなた様ですか」

    いよいよ来週、すべてが明らかに・・。


    とりあえず今回分かった事は

    • マクシミリアンはルイより年上でフランス人ではない
    • ルイはフランス人ではない?
    • リアを殺したのはルイ
    • 2人の年齢が鍵
    • リアとマクシは将来を約束した仲
    • マクシの行動はリアの冥福を得るため

    こんなもん?あとデュランが蚊帳の外だったって事実くらいか・・。

    まだ明かされてない事

    • リアが殺された理由、場所
    • 毒入りワインを飲まされた人物
    • ルイの秘密
    • マクシの正体
    • 王家の詩について色々

    これくらい?あとはフランスの今後、デオンとロビンの行く末と言った感じか。19話でデュランが「一番長生きするのはお前だ」ってロビンに言ってたんだけど、ロビンが史実のマクシミリアン・ロベスピエールになるのだとしたら、最後まで生き残るのってデオンなんだよね。なんか皮肉です。

    2007
    02
    18

    新ブログ

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    できますた。

    http://orosi.blog93.fc2.com/

    今んとこあんまり更新してない・・シュヴァリエのらくがきをちょこちょこ上げてます。新ブログ出来てもこっちも続けますよー。

    今日は花粉症が酷すぎる・・漫画版買いましたよ。

    シュヴァリエ 1 (1) (マガジンZコミックス)

    シュヴァリエ 1 (1) (マガジンZコミックス)

    お金無かったんだけど思い切って全巻購入。設定の一部はアニメと同じですが、キャラデザ、ストーリーは全然違うものです。登場人物の性格も違うし、登場しないキャラも結構います。アニメではメインキャラであるデュランとテラゴリーも出てこないので四銃士の設定もなし。うーん残念。

    あとはマリー、アンナ、オーギュストが出ていないかわりに、ソフィアという女の子が出てきます。ルイ15世の娘。あとは史実にも登場するダグラス・マッケンジー。足りない男臭さは全部この人で補ってますよ!

    アニメではあんまりまともに喋らないリアが、(漫画でも死んでるけど)女騎士スフィンクスとしてバンバン活躍します。詩人たちに報復を果たし、リアを殺した犯人を捜す、みたいなストーリー?犯人はアニメ版と違うんだろうなー。


    ほんでそのアニメ版の考察覚え書き。

    ひとまず真犯人はルイ15世ってことにしといて、まず考えたのがマクシミリアンはフランスを裏切ったように見えるけど実はルイとグルって考え。マクシミリアンの今までのあらゆる発言と行動を無視した考えだけど、二十二話でデオンが書き写した王家の詩の一部を読んでいるシーンで、「ルイ15世、その忠実なる臣下、マクシミリアン」って言ってたのが気になって。

    12話では「リアの遺体をセーヌに流した」と発言しているのに、19話で「殺したのは私ではない」って言ってるのも気になる。自分も犯人を捜しているとも言ってるけど・・、犯人の側にいたから遺体を流せたんじゃないの?そもそも何で流したの?弔いのつもり?

    それと二十話でデオンが寝ている時に見たリア殺害時の記憶。これはルイとマクシミリアンがグルじゃない場合かな。

    リアが十字架の書かれた扉を開けて、何かを待ち望んでたように小走りして格子の向こうを見ていて、そこを剣で刺されるんだけど、これは犯人に「マクシミリアンに会えるよー」的な事言われてだまされておびき出されたんじゃないの?って考え。

    リアがいつロシアに行ったかが分からないんだけど、多分イギリスからロシアに行ったんじゃないかと仮定しときます。

    二人は去年の秋より以前に詩編に出会って、その後イギリスでマクシミリアンが教団に傾倒してリアの元を離れる(それが回想シーンの「行かないで」「行ってはだめ」のシーン?)。で、リアがロシア行きで。二人は恋人同士?だったようだし、18話でデュランが「見境すら失わせる、見た通りだ」と言っていたので、聡明だと言われてたリアでも少しは舞い上がっちゃうんじゃないかな。んー、でも書いてて自分でこれは微妙だと思ってきた。

    しかしデュランも辛いよなあ・・リアに惚れてるのに、当のリアはマクシミリアンに気があるという・・。でもマクシミリアンからホモ臭がするよね。魔のトライアングルだよ!あの人は一体何のつもりで懐中時計渡したんだろうね?まあ普通に仲良かったんろうけど。

    色々書いたけど多分明日色々明らかになるだろう・・回想シーンでデュランが出ますように!出ろ!

    2007
    02
    15

    タイトルなし

    20070215192252
    ケータイからためし。
    写真無許可でごめん…攻殻のイシカワだそうですよ。そんなばかな。
    2007
    02
    15

    シュヴァリエ リア




    いつも色塗りは毎日ちょこちょこ塗って日数かかって、結局完成しないパターンが多いんだけど、今日これちょっと塗って保存しようとしたら「アニメデータの容量がいっぱいです」って警告が出て拒否られたので塗るだけ塗ってキャプチャ画像で・・。服装がわかんねー。
    2007
    02
    15

    テイルズ新作

    http://namco-ch.net/taleschannel/index.html

    マジかよー・・。何に驚いたって乱発が続くことに驚いたね。

    「待望のシリーズの続編」とか言ってるのでナンバリングになるのかな。ファンダムか、アビス?

    アビスだったらエンディング後じゃなくて創世歴時代を舞台にしてほしいね。

    一応ネタバレになるので隠しとくけど

    エンディング後の話だったらあの赤毛がルークかアッシュかハッキリするってことですかね?それじゃ不公平だからルークであってアッシュ、みたいな感じか。

    なんかデオンとリアみたいだな・・キャラ名表記は「ルーク∴アッシュ」で(笑)

    2007
    02
    15

    SafariとFirefox

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    ブラウザはいつもsafariを使ってるんですが、ここ2,3日はちょっと前にインストールしといたFirefoxをちょこちょこ使ってます。

    鞍替えしようと思って使いはじめたんだけど、最初なのでイマイチ落ち着かん・・。

    Safariは安定しているらしい?けど文字化けがすごくてエンコード変えるのがいちいちめんどくさい。他に解決方法ってあるんですかね?

    firefoxはまだ使い慣れないけど文字化けはしないような気がする・・。結局どっちがいいんですかね?使い分け?

    2007
    02
    14

    ハリネズミカメラで撮ったよ

    20070214015406.jpg

    異常気象のお陰でひと月は早い梅の花。スキャンしてパソコン上で見ると味が出ないね。残念。
    2007
    02
    14

    バレンタインかー

    この時期って絶対花粉症で口内炎になるからチョコ食べると滲みて痛いんだよね・・。でも食う。

    こないだマンガ版のシュヴァリエ買おうと思ったんだけど、4巻しか置いてない微妙な状況だったのでハルヒの原作本買った。「退屈」までです。

    今までアニメ版しか見てなかったわけで、改めて文章化しているものを読んでみるとハルヒの傍若無人さとキョンの声に出している台詞の少なさがよく分かるね。いいよなあ高校時代・・。夏の蒸し暑い日に学校でダラダラしてる感じが目に浮かぶ。

    涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫) 涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫) 涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)

    2007
    02
    13

    最近腹の減り方が

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    異常です。1回の食事で食べる量は変わらないんだけど、すぐ腹減る。でもまとめて量を取ることは出来ない・・。でも腹減る。

    私に「よく食べるね」って言う人もいれば「あんまり食べないね」って言う人もいるんだけど、結局どっちなんだろう・・。前者は私が何か食ってるところを1日に何回も目撃する人で、後者は一回の食事しか見てなくて量が少ないと思ってる人かな。

    ゆうべは食欲があり過ぎて白いご飯を白菜の漬け物で沢山食べる夢を見ました。ウチは貧乏になると野菜中心の生活になって、それでも足りると思ってたんだけど、やっぱりある程度ボリュームのあるものでないとお腹減りますね。考えてみりゃあ野菜なんてほとんど水分じゃんよ・・。

    食欲があるのは風邪引く兆候って聞いたので、もしかしたら体が栄養を欲しがってるのかもしれませんね。糖分なら沢山取ってるけど。

    2007
    02
    12

    ためし

    猛烈に腹減った
    2007
    02
    12

    21話「名誉の代償」22話「NQM」

    22話が特に長いです。ネタバレですよー。

    21話の「名誉の代償」。テラゴリーは先代の王への忠誠を捨てきれず、その弟であるオルレアン公に与していたのでした。7話のデュランの問いに対して「あっという間に燃え尽きた」って意味深に言ったのはここへの伏線だったのか・・。

    しかし先代への忠誠心からよりも、戦争で息子を失ったという理由が一番でしょう。騎士とはいえ人の親ですから。

    小物っぽいオルレアン公に対して「あの人王様に見えない」と呟くロレンツィアに対し、「騎士のじいさんもそう思ってるだろうさ」とカリオストロ。そう思っててほしいなあ・・。

    ロビンは捕まったデオンを救出しようと潜入しますが、そこでマクシミリアンと遭遇します。マクシミリアンは何故かデュランの剣をちらつかせてますよ。

    そしてデオンは王家の詩を開くため、ついにリアと完全に融合します。王家の詩を開きますが、そこには・・?

    一方ヴェルサイユでは、オーギュストに「H∴O」の印が入り、それを見た王妃が骸骨のベルに「ママに会わせてあげる」と、ポンパドールの元へ。ベルの母親はポンパドールだったんですね。

    外の暴動がにぎやかになってきた頃、ロビンがデオンを助けにやってきます。ロレンツィアも退かせ、先を急ごうというところに、テラゴリーが・・。ろびんは必死で止めようとしますが、二人は戦うことに。デオンがテラゴリーの剣をはじき、テラゴリーが折れた剣でデオンの腕を壁に串刺しにしたところで、テラゴリーが逃がしたはずのオルレアンが乱入。空気読めチョビ髭!

    チョビ髭が怒ってデオンに斬り掛かろうとしたところで、ロビンが銃を撃ちますが、その弾は・・。


    22話の「NQM」。ロビンの撃った弾はテラゴリーの胸を貫き、テラゴリーは「息子が待っている」と言い死んでいきます。最後にロビンをちらっと見たけど、あれはどういう意味だったんだろう。やっぱり旅を友にしてきたんだし、気にはかけているんかな。テラゴリーの亡骸をそのままに、2人は王妃の元へ。

    ヴェルサイユではポンパドールが、自分が殺したはずの娘と再会します。「私が邪魔だったの?」聞いてくるベルを、フランスのために仕方が無かったと言って床に叩き付けようとしますが、後ろからいきなりマクシミリアンに襲われ、息絶えます。これも王家の詩のため?

    外の謎の広場では、王妃とサンジェルマンのバトルが勃発。この広場は王家の詩が生まれたところらしい・・。

    土地の力と途中で現れたマクシミリアンの力も借りられて、王妃はサンジェルマンに勝利。こんなに弱かったとは・・。

    マクシミリアンは王家の詩がヴェルサイユへ帰ろうとしていること、真実を知るべきだと言うことを告げ去っていきます。この二人って以外と仲いいのか?

    デオンとロビンは王妃が用意した場所に身を隠すことに。何故かロビンも王家の詩に触れられるようになりました。確か王家の詩って人を選ぶんですよね。ロビンもいずれ王家の詩が選ぶような次の時代に必要な人間となる・・といった感じ?

    ロビンが王家の詩を王妃の元に届け、アンナをデオンの元に連れて帰ることに。「皆で祝福したかったです・・」と言う台詞が胸に刺さる・・。デュランもテラゴリーも、みんなで祝福してほしかった。

    カリオストロとロレンツィアは弱ったサンジェルマンの呼び出しを食らいます。全部マクシミリアンの手はず通りだそうで、ロレンツィアがとどめを刺します。この二人は生き残ってほしいなあー。唯一和むよ。

    ヴェルサイユでは葬儀が開かれ、マリーは届けられた王家の詩を開きます。これ誰の葬儀だ?あとヴェルサイユに入っていった棺桶も。今回死人が出過ぎて分からん・・。

    ルイは王家の詩を読んだマリーを二人だけの会食に誘います。秘密を漏らさない為に、毒入りのワインを差し出すルイ。

    「君はあの頃と変わらず美しい。・・出来ることなら、あの日に帰りたいものだ」

    この台詞は、本当に心からそう思ったんだろうな・・。

    マリーはルイに「これと同じものを、陛下は忠実なる臣下に飲ませたことがおありですか?」と問います。答えは「ある」。デオンが見たリアの記憶の中に、ワインのボトルとグラスの記憶がありましたが、リアは剣で貫かれて殺されたはず。未遂に終わった?他にも飲ませた人がいるんでしょうか。

    「忠実なる臣下」でピンと来たのが、15話でデュランに渡された密命書なんだけど、そこでデュランに対しても「忠実なる臣下」って言葉を使ってたよね。でも普通に生きてたし・・妥当なところでマクシミリアンか。不死身っぽいし・・。

    そしてついにマリーは毒入りのワイングラスに手を伸ばす。思わず手を掴んで止めるルイ。マリーに伸ばされた手が、表情を伺うことの出来ないルイの心情を表しているようで悲しい。マリーはグラスのワインを飲み干し、ルイに「愛しています」と告げて息を引き取ります。

    「これで本当に、ひとりだ・・」そうつぶやくルイ。しかしそこに王妃を訪ねて入ってきたアンナが。ルイが、アンナに剣を向ける・・。その剣には、「NQM」の文字。リアを殺したのは・・・。

    次回、今度こそ色々明かされる!と思う。

    2007
    02
    12

    ビビった

    高校時代から黒鷺死体宅配便を買ってるんだけど、こないだ買った6巻を読んでたら装幀、デザインが大人たばこ養成講座の寄藤文平さんだということに初めて気がついた・・。そういえばそんな感じするなあ。それこそ高校の時そのデザインに惹かれて買ったんだけど。

    この黒鷺は大塚英志原作の中でも特に分かりやすい方だと思うんですけど、死体やらがゴロゴロ出てくるので何かと耐性が付きそう、というか付いたな。4巻のカタツムリの話が一番グロかったと思う・・。

    黒鷺死体宅配便 (4) (角川コミックス・エース)

    黒鷺死体宅配便 (4) (角川コミックス・エース)

    2007
    02
    11

    ウィッシュルームクリア

    しました。チャプター9の展開にビビった。このゲームにこんな展開が!しかも画面閉じるって、生々しいな!でも正直萌えた。

    エンディングは一応ベストってことになるのかな。お持ち帰りエンドでした。持ち帰ってどうしようって言うんだカイル!

    2007
    02
    11

    19、20話感想

    二十二話が異様に長くなったので20話までです。長いなほんと・・

    19話の「紅に染むるまで」。ダッシュウッドを倒し、王家の詩を手に入れた四人。明日の申し開きを待つだけとなりましたが・・。デュランとの別れの回であり、メインキャラが最初に死んだ回。

    デュランはnqmの刻印を受けてから、自分がやがてガーゴイルとなって死んでいくのを分かってたみたいですね。そのために事前釈明書を書き、王家の詩と資料を持ち出してデオンたちを逃がした。警笛を鳴らしたのもデュラン?

    マクシミリアンはデュランをどうしても仲間に引き入れたかったらしく、「君だけは傍にいてほしいんだ!」と呼びかけます。告白か!?しかしデュランはマクシミリアンの誘いを断り、王への忠誠を選びます。

    ガーゴイル化するデュランを詩の力で必死に止めようとするリアでしたが、何故かマクシミリアンに阻まれてしまいました。これがもし成功してたら・・って思うとマクシミリアンがスゴいムカついてくるね。

    20話の「殉ずるものと」。デュランが遺した事前釈明書により、イギリスの機密書類を盗んだ罪を免れた3人。イギリスはジョージ3世が退位し、現体制が崩壊。ゲルシイもデュランの仕込みによって捕まりました。実は15話の大使館でゲルシイと飾ってある絵について会話してた時、デュランがこっそり機密書類の写しを額の裏に隠しておいたのです。あの小さい音はそれを隠したときの音。普通気付かないよ・・。

    デュランの亡骸はイギリスで埋葬することに。ここでデュランともお別れ・・。これで最後だからってしょっぱなから全裸(後ろ姿)見せられても嬉しくない!もっと活躍する彼を見たかった・・。

    ロビンはというと、デュランの死を機に騎士の生き方に疑問を持ちはじめます。あまりにショックでデオンとテラゴリーを避けてますね。

    そしてテラゴリーの突然の裏切り!ちょ、もうちょっと臭わせてからでも良かったんでないの?

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    Author:orosi
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    00の話題とラジオ、視聴アニメの話題多め。時々らくがきやら。

    劇場版が終わろうがこれからもガンダム00を応援していきたい。
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