上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    2007
    02
    06

    あったけー

    今日はほんとに暖かいなあ。今年は本来死んでるはずの青虫がキャベツの裏で越冬してたり、果てはどっから来たのか、モンシロチョウが家に入ってきたり、「今年は暖冬だっつっても結局冬は寒いじゃねえか」と思っていた今までの暖冬とは比べ物にならないくらい暖かい。もう雪は降らないだろうね。


    そんで昨日16話まで観たシュヴァリエですが、21話まで見終わりました。あとシュヴァリエの話題し過ぎだからもうカテゴリー作った。以下感想ネタバレですよー

    13話の「兆し」ではゲルシイに対するそれぞれのリアクションが面白かったです。特にロビン。溜めて「何ですかあの人は!」って言うシーンは笑った。

    デオンはますますリアと魂の融合が進んでいきます。なんかもう半分くらいリアだった。リアの記憶に戸惑うデオン。デオンに強くリアの面影を見るデュラン。あれはデオンであってリアじゃない、と言い聞かせてる感じがします。そしてまさかのマクシミリアンの来襲(?)にデオン、貞操の危機!どうなる、デオン!

    14話の「ロバート・ウッドの鞄」。「その魂が必要なんだ・・」と言いよるマクシミリアン。本気で危機感を覚えたデオンが絶叫してデュランがあわてて駆け込んできたお陰でなんとか危機を脱しました。何か詩編の力でも使って実体化でもしたんですかね?

    この回ではイギリス王妃メアリーと外交補佐官ロバート・ウッドを大使館で行う夜会に招き、その隙にイギリスの機密書類を盗み出します。ウッドは実はテラゴリーのファンということで、テラゴリーの剣術を見ている隙に盗み出す作戦。目隠しをしながら対戦するテラゴリーの剣術も見物ですが、その試合に「ブラボー!ブラボー!」と飛び跳ねながら喜ぶウッドが一番の見所です。ズレてる、ズレてるよ!

    15話の「最後の密命」。王からデュランだけに密命が下ります。密命の書かれた手紙を受け取る時のデュランとゲルシイの会話はいいですね。「お前は人一倍弁がたつくせに、世辞の言えん奴だからな」と言う台詞が的を得ているようで昔なじみならではという感じです。

    その後ゲルシイが飾っているヴェルサイユ(多分)の絵に話題が移るのですが、ここも伏線だったとは・・。デュランが絵に触れた時に、小さく音がしたのがポイント。

    デュランが退室した後、その後の回でスコットランド人とのハーフであると判明するゲルシイの独白も印象的です。表向きは金にがめついだけでも、祖国に対する思いも実はちゃんと持っていてるゲルシイ。イギリス編ラストにかけて徐々に愛着湧いてきました。

    その後密命の中身を確認するデュランですが、「王家の詩を入手次第、貴君以外の3人を殺せ」という内容に動揺。その夜機密書類が盗まれたことがバレたためにサンドウィッチが攻め込んできたんですが、運悪くデュランだけ捕まってしまいました。しかも詩人ホワイトヘッドによって隻腕に。腕が!腕がねじれてるよ!殺されそうなところを何故かマクシミリアンが助けてくれたんですが、なんかこれはもう、マクシミリアンはデュランを狙ってるに違いないよね。

    長くなったので今日はここまでで。

    Comment

    1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。

    Comment Form


    管理者にだけ表示を許可する

    プロフィール

    orosi

    Author:orosi
    ダラダラしているオタクブログです。
    00の話題とラジオ、視聴アニメの話題多め。時々らくがきやら。

    劇場版が終わろうがこれからもガンダム00を応援していきたい。
    あとブログ作った当時は神谷病って言ってたけど今のほうがよっぽど深刻です、ティエリア病が

    残念なpixiv:1666246
    つぶやき


    follow orosign at http://twitter.com

    カレンダー

    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

    ブロとも申請フォーム

    ブログ内検索

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。