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    2007
    02
    12

    21話「名誉の代償」22話「NQM」

    22話が特に長いです。ネタバレですよー。

    21話の「名誉の代償」。テラゴリーは先代の王への忠誠を捨てきれず、その弟であるオルレアン公に与していたのでした。7話のデュランの問いに対して「あっという間に燃え尽きた」って意味深に言ったのはここへの伏線だったのか・・。

    しかし先代への忠誠心からよりも、戦争で息子を失ったという理由が一番でしょう。騎士とはいえ人の親ですから。

    小物っぽいオルレアン公に対して「あの人王様に見えない」と呟くロレンツィアに対し、「騎士のじいさんもそう思ってるだろうさ」とカリオストロ。そう思っててほしいなあ・・。

    ロビンは捕まったデオンを救出しようと潜入しますが、そこでマクシミリアンと遭遇します。マクシミリアンは何故かデュランの剣をちらつかせてますよ。

    そしてデオンは王家の詩を開くため、ついにリアと完全に融合します。王家の詩を開きますが、そこには・・?

    一方ヴェルサイユでは、オーギュストに「H∴O」の印が入り、それを見た王妃が骸骨のベルに「ママに会わせてあげる」と、ポンパドールの元へ。ベルの母親はポンパドールだったんですね。

    外の暴動がにぎやかになってきた頃、ロビンがデオンを助けにやってきます。ロレンツィアも退かせ、先を急ごうというところに、テラゴリーが・・。ろびんは必死で止めようとしますが、二人は戦うことに。デオンがテラゴリーの剣をはじき、テラゴリーが折れた剣でデオンの腕を壁に串刺しにしたところで、テラゴリーが逃がしたはずのオルレアンが乱入。空気読めチョビ髭!

    チョビ髭が怒ってデオンに斬り掛かろうとしたところで、ロビンが銃を撃ちますが、その弾は・・。


    22話の「NQM」。ロビンの撃った弾はテラゴリーの胸を貫き、テラゴリーは「息子が待っている」と言い死んでいきます。最後にロビンをちらっと見たけど、あれはどういう意味だったんだろう。やっぱり旅を友にしてきたんだし、気にはかけているんかな。テラゴリーの亡骸をそのままに、2人は王妃の元へ。

    ヴェルサイユではポンパドールが、自分が殺したはずの娘と再会します。「私が邪魔だったの?」聞いてくるベルを、フランスのために仕方が無かったと言って床に叩き付けようとしますが、後ろからいきなりマクシミリアンに襲われ、息絶えます。これも王家の詩のため?

    外の謎の広場では、王妃とサンジェルマンのバトルが勃発。この広場は王家の詩が生まれたところらしい・・。

    土地の力と途中で現れたマクシミリアンの力も借りられて、王妃はサンジェルマンに勝利。こんなに弱かったとは・・。

    マクシミリアンは王家の詩がヴェルサイユへ帰ろうとしていること、真実を知るべきだと言うことを告げ去っていきます。この二人って以外と仲いいのか?

    デオンとロビンは王妃が用意した場所に身を隠すことに。何故かロビンも王家の詩に触れられるようになりました。確か王家の詩って人を選ぶんですよね。ロビンもいずれ王家の詩が選ぶような次の時代に必要な人間となる・・といった感じ?

    ロビンが王家の詩を王妃の元に届け、アンナをデオンの元に連れて帰ることに。「皆で祝福したかったです・・」と言う台詞が胸に刺さる・・。デュランもテラゴリーも、みんなで祝福してほしかった。

    カリオストロとロレンツィアは弱ったサンジェルマンの呼び出しを食らいます。全部マクシミリアンの手はず通りだそうで、ロレンツィアがとどめを刺します。この二人は生き残ってほしいなあー。唯一和むよ。

    ヴェルサイユでは葬儀が開かれ、マリーは届けられた王家の詩を開きます。これ誰の葬儀だ?あとヴェルサイユに入っていった棺桶も。今回死人が出過ぎて分からん・・。

    ルイは王家の詩を読んだマリーを二人だけの会食に誘います。秘密を漏らさない為に、毒入りのワインを差し出すルイ。

    「君はあの頃と変わらず美しい。・・出来ることなら、あの日に帰りたいものだ」

    この台詞は、本当に心からそう思ったんだろうな・・。

    マリーはルイに「これと同じものを、陛下は忠実なる臣下に飲ませたことがおありですか?」と問います。答えは「ある」。デオンが見たリアの記憶の中に、ワインのボトルとグラスの記憶がありましたが、リアは剣で貫かれて殺されたはず。未遂に終わった?他にも飲ませた人がいるんでしょうか。

    「忠実なる臣下」でピンと来たのが、15話でデュランに渡された密命書なんだけど、そこでデュランに対しても「忠実なる臣下」って言葉を使ってたよね。でも普通に生きてたし・・妥当なところでマクシミリアンか。不死身っぽいし・・。

    そしてついにマリーは毒入りのワイングラスに手を伸ばす。思わず手を掴んで止めるルイ。マリーに伸ばされた手が、表情を伺うことの出来ないルイの心情を表しているようで悲しい。マリーはグラスのワインを飲み干し、ルイに「愛しています」と告げて息を引き取ります。

    「これで本当に、ひとりだ・・」そうつぶやくルイ。しかしそこに王妃を訪ねて入ってきたアンナが。ルイが、アンナに剣を向ける・・。その剣には、「NQM」の文字。リアを殺したのは・・・。

    次回、今度こそ色々明かされる!と思う。

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