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    2007
    02
    18

    二十三話「最愛なる――ゆえに」

    見ました。相変わらず長い文章なんだけど、その原因は多分マクシミリアンって名前の長さと登場回数の多さにもあると思うんだ・・。七文字ってお前、長過ぎだろ!以下、マクシで。

    WOWOW見れないからせめて雰囲気だけ味わおうと思って慌ててテレビ付けたら、まだアバンなのにアンナが死んでいるという衝撃的な始まり方でした・・。

    ルイはマリーに続きアンナをも手にかけ、「自ら手をかけるのはマリーで最後だと願っていた」とブロリーにつぶやきます。

    そこにマリーを追ってきたロビンが登場。部屋にはマリーとアンナの死体が・・「なんて事を!」とルイに銃を向け、ブロリーが庇って負傷。続けてルイを撃とうとしますが、死してなお夫を守ろうとするマリーの幻を見て、結局撃つことが出来ませんでした。ロビンはマリーを敬愛してましたからね。向けられた銃口に震えるルイは、前回の泣けたシーンとのギャップがあってかなり情けない。そりゃまあ丸腰だし、撃たれたら嫌ですけど。息も絶え絶えのブロリーに警笛を吹かれ、ロビンは退却。

    一方デオンは王家の詩の写しを解読中。断片的にしか台詞を言わないので内容が分かりません・・。

    「1728年、私の生まれた年・・」「マクシミリアン・・あの男より陛下の方が若い・・?」

    さっぱり分からん。とりあえず1728年にはすでにマクシは何かで活躍していて、ルイよりも年上だったってことですかね?「私の生まれた年・・」って言ったのは、1728年が少なくとも20年以上も昔なんだよ、ってのを視聴者に示すため?

    そしてリアの記憶。イギリスでの任務の帰りの船、リアとマクシの会話。

    「イギリスに派遣されなかった事をデュランは悔しがるでしょうね」と話すリア。つまり回想でデュランは出てこないと・・。なんか名前は出てくるけど跡形も無い感じがします・・。ここで派遣されてたらまた立場が変わってたんだろうなー。

    話題は弟のデオンに。是非会いたいと言うマクシに、リアはデオンは聡明だが、その優しさ故に機密局には向かないと語ります。しかし、もしもの時に機密書類が渡るよう手配しているのは、同僚二人ではなくデオン。フランスがもしロシアのように改革しようとする時、デオンならフランス国民であることを名誉にして貴族の立場を捨てられるから、だそうです。一話のロシアについての機密書類はやっぱりリアが送ったものなんですね。

    マクシがデオンに会いたいのは機密局に迎えたいからではなく、「リアについて語りたい」からのようです。どんな会話だ!と思ったら、「君と結ばれたい」とプロポーズ。リアもそれに答えます。

    相思相愛の二人、穏やかないいシーンですが、見ている方はデュランの入る隙が0コンマ1ミリも無いことに涙が出てきます。どんだけ報われないんだ・・。

    次の記憶はヴェルサイユの庭園での会話。リアがあの青いドレス着てますね。

    ロシア行きを命ぜられたマクシ。今ロシアに行く意味は無く、王は彼を宮廷とリアから遠ざけたいようです。マクシはフランス人じゃないのかな。「aeiou」のこともあるし、オーストリア人?

    教会で祈るリアのもとに来たのは、ロシア行きを命ぜられたはずのマクシ。一瞬デュランかと思って期待したのに・・。彼は隠し部屋から王家の詩を盗み出し、なぜ王が自分を否定するのか、詩の才能があるリアに読んでほしいというのです。

    マクシには開けるけど読めない。王家の詩には「持てるけど開けない人」「開けるけど読めない人」「完全に読める人」の3タイプがいるんだね。

    彼が去った後、自室で一人王家の詩を開き、驚愕し涙を流すリア。これまた内容がさっぱり・・マクシの事のようです。そしてそのページの文章を詩の力で自分の体に写します。もしかしてデオンが書き写し読んでいたのはこのページ?

    リアはこれ以上マクシに王家の詩を触れさせないため、手紙で「王家の詩を読む事が出来なかった」こと、「あなたの愛にこたえる事は出来ない」ということを伝えます。肩を落とすマクシ。このリアクションは手紙の後半についてですか?

    宮廷から脱出したロビンはマクシと遭遇。本来選ばれないはずのロビンにも王家の詩が運べたのは、王家の詩自身が変わろうとしているからだと語り、ロビンを誘い、隠れ家で今までの行動がすべてリアの冥福を得るためだった事を明かします。じゃあ13話のデオンの貞操喪失未遂事件とか、16話でデュランに刻印を施したとかも、冥福を得るためだってのか!特に後者が納得いかねー!

    リアを失った怒りに駆られて王家の詩を開くために血を求めたと語っていますが、もとから開ける人が開けば血はいらないってことですかね?それともこの「開く」はもっと別の意味?

    場面は再びデオンに。記憶のフラッシュバックで放心状態のデオン。部屋で祈りを捧げるリアのもとに納得いかない様子のマクシが登場。「結婚の約束をしたじゃないか!」ではなく、「君はこれを読んだはずだ!」とリアを問いただします。頑なに答える事を拒むリア。マクシはついに自分の力で開く決心をし、もう一度だけ返事を待つと言い残し去っていきます。これが二人の最後の別れ?

    記憶から目を覚ましたデオンは追っ手が来た事に気付き、傷を庇いながら着替えて逃亡。

    街に出て馬車を借りようとしたデオンは7話で登場したきりの御者(兄)と再会。「お三方は、皆さんお元気ですかい?」という質問は何とも切ない・・。

    馬車の中では再びリアの記憶。ルイから王家の秘事を盗み出したマクシを追えという命令が下ります。行き先はロシア。その後マクシからの手紙を受け取ります。

    「ミサの後、告解室で。真実と忠誠の名において」という内容。告解室というのが気になります。この手紙を受け取った後、殺された?マクシからではないかも。

    宮廷ではルイがブロリーと会話。王家の詩のページが欠けているようで、「例のページ」とはリアが文章を体に写したあのページ?

    デオンとロビンは兵が追っていると話すブロリーにルイは「マリーはあの二人を殺すなと言った」と返します。王妃が「あなたたち二人は私が守ります」とロビンに言ったのが思い出されますね。本当にその通りになりそう。

    自室で王家の詩を開き、「今ならフランス人の王として死ねる」と呟くルイ。実は替え玉でフランス人ではない?ページを破り、暖炉で燃やすと、手に黒いシミが・・天然痘?黒死病?

    数ヶ月ぶりに自宅に戻ったデオンは、1話で来ていたあの青い軍服に着替え、宮廷に向かいます。この格好が一番様になりますね!

    「王妃と侍女が殺された」という話を聞き、慌ててアンナの部屋に入るデオン。しかし部屋には自分宛の手紙、入ってきたのはオーギュスト・・。「何故もっと早く帰ってこなかったのだ」というオーギュストの言葉に、崩れ落ちるデオン・・。

    アンナからの手紙には「最愛なる、王の騎士デオンへ」という出だしで、自分はデオンにとって最愛のものにはなれないかもしれないが、今はただデオンを信じ、穏やかな気持ちで待つ、と書かれていました。オーギュストに連れられ、デオンはアンナの棺のもとへ。

    命あるものとして再会する事無かったアンナの亡骸に、デオンは再会と、別れのキスをします。そして決意を胸に、王のいる宮廷へ。

    宮廷に忍び込んだデオンはブロリーを脅して?王の寝室へ連れて行かせます。「よくぞ戻ったな、余の騎士よ・・」この台詞とシチュエーションは6話と対になってますね。

    「真実と忠誠の名において、陛下にお訪ねしとうございます。マリー王妃と侍女、アンナ・ロシュフォールの命を奪い、リア・ド・ボーモンを殺害せし者。それは陛下・・あなた様ですか」

    いよいよ来週、すべてが明らかに・・。


    とりあえず今回分かった事は

    • マクシミリアンはルイより年上でフランス人ではない
    • ルイはフランス人ではない?
    • リアを殺したのはルイ
    • 2人の年齢が鍵
    • リアとマクシは将来を約束した仲
    • マクシの行動はリアの冥福を得るため

    こんなもん?あとデュランが蚊帳の外だったって事実くらいか・・。

    まだ明かされてない事

    • リアが殺された理由、場所
    • 毒入りワインを飲まされた人物
    • ルイの秘密
    • マクシの正体
    • 王家の詩について色々

    これくらい?あとはフランスの今後、デオンとロビンの行く末と言った感じか。19話でデュランが「一番長生きするのはお前だ」ってロビンに言ってたんだけど、ロビンが史実のマクシミリアン・ロベスピエールになるのだとしたら、最後まで生き残るのってデオンなんだよね。なんか皮肉です。

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